夕日とシメジ

こんにちわー。お久しぶりです。

 

空気の読めない突然なる登場です。

突然といえば。そう、あれです。

あの有名な

 

 

 

 

 

ラブストーリーは筑前煮。

 

 

筑前煮。

 

 

 

 

筑ぜんny、、

 

 

 

 

 

 

そんな感じで、今日もおいしくて、めんどくさい導入になりました。

 

K.Yです。

寒い夜が続く日々に、北風の強さが増したようですね。

そんな日は家族のみんなで鍋しましょう。

その食卓が楽しくて幸せな食卓になるように、今日もおいしさを提供していこうと思います。

 

さて、今日はなんとなく写真をのせてみました。

 

 

 

 

 

別に、私の目線がおかしいのではありませんよ。

なんとなく手がおかしかったのです。

 

これは、朝か夕方のいつの写真でしょうか?

って言われてみなさんはどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は夕方の写真です。

なんとなく、この写真を撮って、気になって仕方のない疑問が生まれました。

明け方の空と夕方の空の違い。

なんとなく似てるけど、何かが違う。

もし、この写真を「朝撮った。」と言ったら、日の出前だと思うだろうか?

音もなくにおいもない写真で、いろいろな妄想が生まれたら、きっと楽しいんだろうなって思いました。

 

時どき、写真を撮って思うことがあります。

それは、ものすごいスピードで、時間が生きている、ということ。

写真は何枚も何枚も撮って、ちょうどいい瞬間に出会えたとき、いい写真ができるのだと思います。

それを考えたとき、時間ってスロットみたいだなーって思います。

ちょうど、777がそろった時=いい出会い、かもしれません。

そう考えると、ちょっと楽しいですね。

 

最近のニュースで、北極のオゾン層の破壊が確認されたことを知りました。

そのニュースをきいて、私はすごく悲しく、怖さも覚えました。

北極にオゾンホールはできないとされていたのに、それが起こってしまったのは、

温暖化などの環境問題の進行がかなり進んでると伺えます。

 

環境問題について、私は小さい頃から興味がありました。

森が好きでよく遊びにいっていたからかな?

森の中に風が吹けば、木々が怒っているとか、山の神様がないているとか

勝手に妄想したり、電線を手で隠して、昔の山並みをイメージするのが好きでした。

小さい頃に、将来雪が降らなくなると聞いて、悲しくなったことがあります。

それが、今実現しようとしている現実。

恐ろしいです。

 

世界では、飢饉や地震、洪水が起こり、争いは絶えません。

ついでに、さまざまな環境問題で、地球はぼろぼろ。

講義で、ヒトは地球に最も適応した生物と教わったけれど、そうでしょうか?

いつか適応できなくなって絶滅の道をあゆんでいくのでは?

ヒトが絶滅するのは悲しいことですが、

美しい自然や、景色、四季が失われていくのはもっとかなしい。

人間は、すべてを破壊して絶滅するのだろうか。

そんな、残念な生物で終わらないためにも、環境問題に真剣に取り組まなくてはならないと、感じています。

 

「今世界で本当に起こっていること」っという本を最近、読みました。

刺激的な環境問題についてかいてあり、驚きました。

特に印象に残ったのは「聖地エルサレムの歴史的記念物が腐食が気候変動の影響で急速に腐食を始めている。」

というお話です。

環境問題は、今や未来を失うだけでなく、過去ですら失おうとしているのです。

 

 

過去というのは、生きていく上で必要になることがあります。

 

 

それは、今見直す、という形で、環境問題に活かしていくべきだと思います。

 

 

環境問題は深いです。

まるで、これまでの人の歴史と向き合うかのように。

 

 

 

ちょっとだけ今日のネタは苦い苦い大人の味がするでしょうが、

その苦さにおいしさを見出していただきたいです。

 

今日は写真の話しをしました。

環境問題のお話もしました。

 

今日なんのおいしさが隠れていたのか、っといいますと、

 

時は金なり。

 

ってやつです。

 

 

明日も大切に生きて、いい時間にいい人に出会えたらいいですね。

 

そして、今を未来につなげていきたいものです。

 

 

 

では。

 

 

K.Y

 

 

 

 

 

 

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